[AOK11/JEK112] 大会後遠足のご案内

概要

日時:2025年9月23日(火・祝) 9時~16時30分(岡山駅前出発・帰着の日帰りコースです)
料金:10 000円(70ユーロ)
定員:40名(最少催行人数25名)
申込締切:7月31日 ※申し込みが定員に達した場合、締切前でも申し込みを終了する場合があります。

大会の翌日、バスで岡山県東部の観光地を訪れます。
昼食弁当付き ※ ムスリムの参加者を考慮し豚肉を避けたメニューにします(完全なハラール対応ではありませんのでご了承ください)。昼食をご自身で持参することもできます。ご希望の方はお申し出ください。
※ 宿泊は含みません。参加の方は、大会最終日の夜の宿泊の手配を各自お願いします。
※ 大会参加申し込み後に、追加で大会後遠足への申し込みをご希望の方は、参加登録フォームでご連絡ください。その場合、「料金区分」で【無料】を選択し、「通信欄」に具体的内容をお書きください。

備前焼土ひねり体験(備前焼工房「夢幻庵」)

 備前焼は、中世から続く歴史の古い焼き物で、日本六古窯(ろっこよう)の一つとされています。備前焼の特徴は、釉薬(ゆうやく)を一切使わず、絵付けもしないという究極にシンプルなことです。1 200~1 300度の高温で2週間前後の長時間焼き締めるため、他の焼き物に比べて硬くなります。また、昔から備前焼の水がめに入れた水は腐らない、生けた花が長持ちする、などと言われています。表面に微細な穴があるため通気性がよいこと、厚みがあるので中の温度が上がりにくいこと、などがその理由のようです。
(写真:夢幻庵ウェブサイトより)

特別史跡 旧閑谷(しずたに)学校

 閑谷学校とは、江戸時代前期の1670年に創建された、日本最古の庶民のための公立学校です。当時の岡山藩主・池田光政がこの地を訪れ、「山水清閑、宜しく読書講学すべき地」と称賛し、地方のリーダーを養成する学校の設立を決めました。
 閑谷学校は、2015年に「近世日本の教育遺産群」の一つとして、日本遺産に認定されました。学ぶ心、礼節を重んじた近世の教育が近代化の原動力となり、現代にも受け継がれていることが認められたのです。

備前長船(おさふね)刀剣博物館

 瀬戸内市長船地区は、中世には日本最大の刀剣の産地であり、日本刀の聖地として知られています。長船で日本刀作りが発達したのは、良質な砂鉄や、製鉄に必要な火力の強い木材が手に入りやすい土地柄だったことがあります。また、水運が発達した吉井川や瀬戸内海、幹線道路の山陽道が近くにあり、原材料を運び込んだり、製品を全国に流通させるのが容易でした。

日本一のだがし売場

 長船地区にある、約5 000種類の駄菓子と玩具が並ぶ「駄菓子のテーマパーク」に立ち寄ります。駄菓子は10円のものからあり、箱買いも可能。なお、支払いは現金のみです。